福岡空港国内線ターミナルから、歩いて十一分。やわらかな光と静けさの中で、旅をひと息つく一夜を。
近いことは、いちばんのもてなしになる。
着いてすぐ湯へ、発つ直前までゆっくりと。空港のとなりという立地が、旅の時間そのものをやさしく引き延ばします。糟屋郡志免町、百四十七室のホテル。
一階に、男女それぞれの大浴場。大きな湯船に身をあずければ、移動の疲れも、明日への緊張も、静かにほどけていきます。客室のテレビから混雑状況を確かめて、ちょうどいい頃合いに。
毎朝焼き立てのクロワッサン、糸島の農家から届く旬の野菜、こだわりの和惣菜。シェフが選んだ約三十品目の和洋ビュッフェで、旅の一日がはじまります。
シングルからスイートまで、十四タイプ・百四十七室。全室禁煙。
空港のとなりだから、どこへでも。博多や天神の賑わいも、太宰府の杜も、玄界灘の海も、ここを起点に。